yuno=yuko shigeno 2011 しげのゆうこ 2011 ニューアルバム紹介



パステルドロップ・ヴォーカルアカデミーのウェブサイトにようこそ!

巨匠ドン・フリードマンとの新CD『Circle Waltz』も大好評、5オクターブの声域、七色の声を持つジャズシンガーしげのゆうこが、今回はR&Bやソウル、懐かしのディスコヒッツを熱唱。ミュージシャンも、日本を代表する凄腕人気者揃い。絶対に見逃せないライブ!  2015/10/06 渋谷 セルリアンタワー JZ Brat で開催! yuno(しげのゆうこ)(vo) 、三戸克幸(key,chorus) 、小南数麿(g)、斉藤"turbo"昌人(b)、波田野哲也(ds)、浅野千尋(chorus)、鈴木吏音(chorus)しげのゆうこが再び、ビル・エバンスと並び評される抒情派ピアニスト ドン・フリードマンをゲストに迎えたニューヨーク最新録音によるニューアルバム ”サークル・ワルツ” を2014年3月5日ニューリリース。2014年3月5日ニューリリース ” サークル・ワルツ ”には、その叙情性でビル・エバンスと並び称される白人ピアニスト ドン・フリードマン [ Don Friedman ] 、日本をこよなく愛し、ワールドワイドに活躍するテナーサックス奏者 ティム・アマコスト [ Tim Armacost ] 、スコット・ラファロの魂を受け継ぐNYを代表するベーシスト、自らが参加したアルバムが2008年度グラミー賞を受賞 フィル・パロンビ [ Phil Palombi ] 、ニューヨーク、そして日本でも活躍するドラマー 高橋信之介が参加。今回のアルバムには、その叙情性でビル・エバンスと並び称される白人ピアニスト ドン・フリードマン [ Don Friedman ] 、日本をこよなく愛し、ワールドワイドに活躍するテナーサックス奏者 ティム・アマコスト [ Tim Armacost ] 、スコット・ラファロの魂を受け継ぐNYを代表するベーシスト、自らが参加したアルバムが2008年度グラミー賞を受賞 フィル・パロンビ [ Phil Palombi ] 、縦横無尽にリズムを操るドラマー トニー・ジェファーソン [ Tony Jefferson ] が参加.2013年5月2日 しげのゆうこがアメリカ・ニューヨークにある LIVE AT KITANO ーNew York- において DON FRIEDMAN (ドン・フリードマン)と共演今回のアルバムには、その叙情性でビル・エバンスと並び称される白人ピアニスト ドン・フリードマン [ Don Friedman ] 、日本をこよなく愛し、ワールドワイドに活躍するテナーサックス奏者 ティム・アマコスト [ Tim Armacost ] 、スコット・ラファロの魂を受け継ぐNYを代表するベーシスト、自らが参加したアルバムが2008年度グラミー賞を受賞 フィル・パロンビ [ Phil Palombi ] 、縦横無尽にリズムを操るドラマー トニー・ジェファーソン [ Tony Jefferson ] が参加ビル・エヴァンスを追うようにして登場した白人ピアニストの雄、ドン・フリードマン。自由で大きな広がりをもつプレイが生んだ、最初にして最高の成果がこれだ。 ソニー・ミュージック オフィシャルサイト  ドン・フリードマン http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/VR/DonFriedmanTrio/今回のアルバムには、その叙情性でビル・エバンスと並び称される白人ピアニスト ドン・フリードマン [ Don Friedman ] 、日本をこよなく愛し、ワールドワイドに活躍するテナーサックス奏者 ティム・アマコスト [ Tim Armacost ] 、スコット・ラファロの魂を受け継ぐNYを代表するベーシスト、自らが参加したアルバムが2008年度グラミー賞を受賞 フィル・パロンビ [ Phil Palombi ] 、縦横無尽にリズムを操るドラマー トニー・ジェファーソン [ Tony Jefferson ] が参加.Jazz Life 2011・10月号に、しげのゆうこ ニューアルバム ”シャイニー・ストッキングス”単独インタビュー記事掲載。JAZZ JAPAN  vol.14 9・23 特集 ” Up Close and Personal〜今最も熱いアーティストに直撃インタビュー!”に、しげのゆうこが登場。今回のアルバムには、その叙情性でビル・エバンスと並び称される白人ピアニスト ドン・フリードマン [ Don Friedman ] 、日本をこよなく愛し、ワールドワイドに活躍するテナーサックス奏者 ティム・アマコスト [ Tim Armacost ] 、スコット・ラファロの魂を受け継ぐNYを代表するベーシスト、自らが参加したアルバムが2008年度グラミー賞を受賞 フィル・パロンビ [ Phil Palombi ] 、縦横無尽にリズムを操るドラマー トニー・ジェファーソン [ Tony Jefferson ] が参加.今回のアルバムには、その叙情性でビル・エバンスと並び称される白人ピアニスト ドン・フリードマン [ Don Friedman ] 、日本をこよなく愛し、ワールドワイドに活躍するテナーサックス奏者 ティム・アマコスト [ Tim Armacost ] 、スコット・ラファロの魂を受け継ぐNYを代表するベーシスト、自らが参加したアルバムが2008年度グラミー賞を受賞 フィル・パロンビ [ Phil Palombi ] 、縦横無尽にリズムを操るドラマー トニー・ジェファーソン [ Tony Jefferson ] が参加.人気DJ・パーソナリティ 小川もこ が司会を務めるジャズ・トーク番組 「 MO’ COOL JAZZ 」 に しげのゆうこがゲスト出演。FM各局、TJS(アメリカ・ロサンジェルス)にて放送。 今回のアルバムには、その叙情性でビル・エバンスと並び称される白人ピアニスト ドン・フリードマン [ Don Friedman ] 、日本をこよなく愛し、ワールドワイドに活躍するテナーサックス奏者 ティム・アマコスト [ Tim Armacost ] 、スコット・ラファロの魂を受け継ぐNYを代表するベーシスト、自らが参加したアルバムが2008年度グラミー賞を受賞 フィル・パロンビ [ Phil Palombi ] 、縦横無尽にリズムを操るドラマー トニー・ジェファーソン [ Tony Jefferson ] が参加
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yuno project スペシャルツアー

   メンバー vocal:yuno(しげのゆうこ) keyboard,vocal:三戸克幸 guitar:小南数麿
         bass:斉藤'turbo'昌人 drums:波田野哲也 chorus;浅野千尋&鈴木吏音

   2015年9月30日(水)  大阪 Always (06-6809-6696)

   2015年10月1日(木)  名古屋 得三 (052-733-3709)

   2015年10月6日(火)  渋谷 セルリアンタワー東急ホテル JZ Brat (03-5728-0168)



   2015年10月11日(日) 六本木 サテンドール (03-3401-3080)
                     ~Sound Cruising Minato 2015~
                     岡崎正典(Ts)、森下滋(Pf)、増原巖(B)、高橋徹(D)
                     川島智子(ゲストVo)、小川麻貴子(ゲストVo)


yuno = yuko shigeno project 2015
しげのゆうこ ~R&B、ディスコヒッツスペシャル、yuno project~ 2015.3.12  
東京・渋谷  東急セルリアン・タワー2F JZ Brat  http://www.jzbrat.com/SOLD OUT!

巨匠ドン・フリードマンとの新CD『Circle Waltz』も大好評、5オクターブの声域、七色の声を持つジャズシンガーしげのゆうこが、今回はR&Bやソウル、懐かしのディスコヒッツを熱唱。ミュージシャンも、日本を代表する凄腕人気者揃い。絶対に見逃せないライブ!

Show Time
※時間が通常と異なります。
1st:Open 17:30 Start 19:00     2nd:Open 20:30 Start 21:00

Live System
入替制 予約¥4,500 当日¥5,000
2ステージ 予約¥5,000 当日¥5,500

yuno(しげのゆうこ)(vo)  三戸克幸(key,chorus) 小南数麿(g) 斉藤"turbo"昌人(b) 波田野哲也(ds)
浅野千尋(chorus) 鈴木吏音(chorus)

yuko shigeno 2014.3.10 STB139 flyer.jpg

しげのゆうこ with ドン・フリードマン
2014年3月5日 ニューリリース
”サークル・ワルツ”
全国ツアー日程

●3月10日(月)、六本木STB139(スイートベイジル)
Ts:浜崎航、Pf:秋田慎治、B:増原巖、D:高橋徹、ゲストVo:三戸克幸
03-5474-1395
http://stb139.co.jp/

●3月25日(火)、名古屋スター・アイズ
Ts:碓井雅史、Pf:後藤浩二、B:名古路一也、D:黒田和良
052-763-2636
http://www.stareyes.co.jp/

●3月26日(水)、大阪ミスター・ケリーズ
Ts:武井努、Pf:Phillip Strange、B:萬恭隆、D:橋本現輝
06-6342-5821
http://www.misterkellys.co.jp/

●3月29日(土)、福岡ニューコンボ
Pf:北島佳乃子、B:山村隆一、D:原田迅明
092-712-7809
http://www.f2.dion.ne.jp/~combo/

●5月12日(月)、六本木All Of Me Club
As:五十嵐明要、Pf:森田潔、B:谷口雅彦
03-3403-1947
http://www.allofmeclub.com/

●5月29日(木)、関内Bar Bar Bar
Pf:井上祐一、B:増原巖、D:高橋徹
045-662-0493
http://www.barbarbar.jp/

●7月25日(金)、ひたちなかサムシング
Pf:岩崎壮平、B:山村隆一、D:宇山満隆
029-274-8564
http://www.jazz-something.com/

●8月31日(日) 浅草 HUB
http://www.pub-hub.com/index.php/shop/detail/6
03-3843-1254
外谷東(Pf)、野中英士(B)、鈴木正勝(D)
 深澤友梨恵(ゲストVo)

●9月5日(金) 浅草 JAZZ BAR MARS
http://jazz-bar-mars.com/
03-3841-3208
 井上祐一(Pf)

●9月26日(金) ひたちなかサムシング
http://www.jazz-something.com/
029-274-7585
~CD Circle Waltz 発売記念ライブ・ファイナル~
岩崎壮平(Pf)、吉田豊(B)、高橋徹(D)

●9月30日(火) 名古屋 Swing
http://www.jazzspotswing.sakura.ne.jp/
052-932-1328
~CD Circle Waltz 発売記念ライブ・ファイナル~
平光広太郎(Pf)、名古路一也(B)、黒田和良(D)

●10月1日(水) 大阪 Mister Kelly's
http://www.misterkellys.co.jp/
06-6342-5821
~CD Circle Waltz 発売記念ライブ・ファイナル~
 武井努(Ts)、加納新吾(Pf)、萬恭隆(B)、橋本現輝(D)

●10月4日(土) 千葉 弾琴館
http://www.sennohaoto.com/dankinkan/
090-6301-7727
~千葉ベイサイドジャズストリート~
  井上祐一(Pf)、藤田耕平(B)、田村陽介(D)

●10月7日(火) 六本木 All of Me Club
http://www.allofmeclub.com/jp/
03-3403-1947
~Sound Cruising Minato ~
 浜崎航(Ts)、堀秀彰(Pf)、清水昭好(B)、横山和明(D)

●10月23日(木) 六本木 サテンドール
http://www.leglant.com/satindoll/
03-3401-3080
 三木俊雄(Ts)、森下滋(Pf)、増原巖(B)、高橋徹(D)
  翠(ゲストVo)、komari(ゲストVo)

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pd 2013 JAZZ at KITANO.jpg

YUKO SHIGENO with DON FRIEDMAN "JAZZ AT KITANO" 2013

2013年5月2日(木) 
The Kitano New York Hotel’s JAZZ at KITANO
http://www.kitano.com/Jazz-Schedule

- Menber -
Pf:Don Friedman   http://www.donfriedman.net/
Sony Music Don Friedman website   http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/VR/DonFriedmanTrio/
B:Harvie S   http://harvies.com/
D:Shinnusoke Takahashi   http://www2.ocn.ne.jp/~room-hrt/

1st set→t20:00~
2nd set→22:00~

しげのゆうこ ニューヨーク JAZZ at KITANO ライブレポート
http://ameblo.jp/shigenoyuko/entry-11532856161.html


しげのゆうこ 日本ジャズボーカル賞 優秀歌唱賞記念ライブ

2013年3月25日(月) 東京・渋谷 ”JZ BRAT”
http://www.jzbrat.com/

オープン 17:30   スタート 1st stage 19:30  2nd stage 21:00

-Menbers

しげのゆうこ vo. http://pasteldrop.p1.bindsite.jp/pg28.html

秋田慎治   pf. http://www.shinjiakita.com/

浜崎航     ts. http://www.watarujazz.com/wataru/Welcome.html

増原巖     b. http://music.geocities.jp/m_is_real/

高橋徹    dm. http://www8.ocn.ne.jp/~dialogue/



☆ しげのゆうこ  " Shiny Stockings Tour 2012 "

2月10日(金)  銀座 十字屋ホール  http://www.jujiya.co.jp/TEL 03-3561-5250
~Tokyo Jazz Vocalist Gathering~
出口誠(Pf)、山口和与(B)、中屋啓之(D)、佐脇武則(As)

3月26日(月)  渋谷 セルリアンタワー東急ホテル JZ Brat http://www.jzbrat.com/TEL 03-5728-0168
『Shiny Stockings』 発売記念ライブ
三木俊雄(Ts)、福田重男(Pf)、増原巌(B)、高橋徹(D)

3月28日(水)  横浜 FM NHK横浜放送局 http://www.nhk.or.jp/yokohama/TEL 045-212-2822
~公開録音ライブ よこはま発JAZZクルージング~
三木俊雄(Ts)、森下滋(Pf)、増原巌(B)、安藤正則(D)



●しげのゆうこ 2011年10月5日発売ニューアルバム
 "Shiny Stockings"  発売記念ライブツアー

10月6日(木)六本木サテンドール
http://www.leglant.com/satindoll/

Ts:三木俊雄、Pf:福田重男、B:増原巖、D:高橋徹
問:03-3401-3080

10月12日(水)名古屋スター・アイズ
http://www.stareyes.co.jp/

Ts:碓井雅史、Pf:後藤浩二、B:名古路一也、D:黒田和良
問:052-763-2636

10月14日(金)大阪jazz on top
http://www.jazzontop.com/index2.htm

Ts:武井務、Pf:木畑晴哉、B:萬恭孝、D:竹田達彦
問:06-6341-0147

10月21日(金)高崎ケイ・ノート
http://www.k2.dion.ne.jp/~k-note/

Pf:福田重男、B:金森モトイ、D:青木譲次
問;027-328-0890

10月28日(金)ひたちなかサムシング
http://www.justmystage.com/home/something2/top.htm

Pf:今田あきら、B:大森輝作、D:滝幸一郎
問:029-274-8564

11月17日(木)関内Bar Bar Bar
http://www.barbarbar.jp/

Ts:三木俊雄、Pf:福田重男、B:増原巖、D:高橋徹
問:045-662-0493


12月9日(金)六本木All Of Me Club
http://www.allofmeclub.com/jp/index.html

Pf:福田重男、B:増原巖、D:高橋徹
問:0334031947

☆人気DJ・パーソナリティ 小川もこ が司会を務めるジャズ・トーク番組
[ MO' COOL JAZZ ] http://www.djmoko.com/mocool.html
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☆しげのゆうこ出演情報

 2011年10月2日(日) 21:00~21:55   FM富山  http://www.fmtoyama.co.jp/
         7日(金) 20:00~20:55   TJS (アメリカ・ロサンジェルス)  http://tjsla.com/
         8日(土) 20:00~20:55   FM徳島  http://www.fm807.jp/
               21:00~21:55   FM新潟  http://www.fmniigata.com/
         9日(日) 21:00~21:55   FM富山  http://www.fmtoyama.co.jp/
        14日(金) 20:00~20:55   TJS (アメリカ・ロサンジェルス)  http://tjsla.com/
        15日(土) 20:00~20:55   FM徳島  http://www.fm807.jp/
               21:00~21:55   FM新潟  http://www.fmniigata.com/


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しげのゆうこ   Yuko Shigeno

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津田塾大学学芸学部英文科卒業。
UCLAに留学。英米文化及び、比較文化を専攻。その後幾度も渡米し、
発声法と発声指導法を学ぶ。
1990年にロックバンドのヴォーカリストとしてデビュー。
その後、スタジオワーク、メジャーロックバンドのツアーメンバー
としてコーラスとキーボードを担当。また資生堂、カルビー等、
多数の大手メーカーのCMソングを歌う。
2003年度、日本ジャズヴォーカリスト賞新人賞受賞。
現在、全国各地のイベントやジャズライブハウスに出演。
2006年にパット・メセニーのプライベートJAZZレーベル in chicago より
" yuno "名義で [Black or White] を全米でリリース。
プロモーションツアーとしてフランス・パリ、チェコ・プラハでライブを敢行。
2008年6月18日、ジャズアルバム [ Old devil moon ] ”月の誘惑”をリリース。
2011年10月5日に、ビル・エヴァンスと並び称される叙情派ピアニスト ドン・フリードマン
との競演アルバムがリリース。

"Shiny Stockings" Yuko Shigeno with Don Friedman

今回のアルバムには、その叙情性でビル・エバンスと並び称される白人ピアニスト ドン・フリードマン [ Don Friedman ] 、日本をこよなく愛し、ワールドワイドに活躍するテナーサックス奏者 ティム・アマコスト [ Tim Armacost ] 、スコット・ラファロの魂を受け継ぐNYを代表するベーシスト、自らが参加したアルバムが2008年度グラミー賞を受賞 フィル・パロンビ [ Phil Palombi ] 、縦横無尽にリズムを操るドラマー トニー・ジェファーソン [ Tony Jefferson ] が参加。

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pf: Don friedman
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/VR/DonFriedmanTrio/
http://www.donfriedman.net/
Don Friedman was born May 4, 1935, in San Francisco. His parents loved classical music and they owned a piano. Under their guidance, Don started playing at age four. He began lessons at five with a private teacher named Katherine Swint. Though he had no exposure to jazz at this time Don taught himself to improvise.
When he was 15, his family moved to the San Fernando Valley in Greater Los Angeles. Two years later he began to head regularly for the Hollywood Palladium to hear the bands of Les Brown, Stan Kenton and Billy May. That fueled his love for jazz. Kenton soloists Lee Konitz, Conte Condoli, and Frank Rossolino inspired Don as he transformed his focus from classical music to jazz.
Don studied jazz at Los Angeles City College and also on his own by playing along with records of Charlie Parker, Sonny Rollins and Miles Davis. By the mid 1950s L.A. was the capital of West Coast Jazz and Don was becoming part of it as he worked around town with groups that included Shorty Rogers, Chet Baker, Ornette Coleman, and Scott LaFaro.At the same time, he displayed his hard bop credentials by gigging with Dexter Gordon. He made his first records as a sideman with trumpeters Hank DeMano and Jack Millman. In 1956 Buddy DeFranco hired him for a tour that included gigs at New York’s Birdland and Basin Street.
The DeFranco tour was a turning point, and the experience convinced Don in 1958 to leave California for New York. He thrived in Manhattan’s great and diverse jazz scene of that time. He played with most of the major players and his reputation began to build as a pianist who was going places.
At about the same time, the legendary bass player Scott LaFaro also moved to New York. The two had become close in Los Angeles and now formed a legendary partnership as roommates, friends and fellow jazz pioneers.
During this period in New York City Don played in many settings, including his own trio and with artists such as Pepper Adams, Booker Little, Jimmy Giuffre, Charles Lloyd, Chuck Wayne, Elvin Jones and Herbie Mann.
He initially recorded as a leader for producer Orrin Keepnews at Riverside records from 1961 through 1964. His first three LPs were with his trio. German guitarist Attila Zoller, a close friend, was featured on the fourth. These records were highly acclaimed: three won five stars in Down Beat (its top rating), while the fourth earned four stars. By 1965 Friedman had been named a New Star in Down Beat's annual Critics' Poll.
Late in the 1960s Don began his association with Clark Terry, working in his big band. (He still anchors Terry’s hard-working quintet.) He also began teaching at New York University as well as leading its jazz ensemble.
Since then Don has continued to be in demand in New York City as a jazz pianist and educator, while regularly touring the United States, Europe and Japan with top-flight groups. His lyrical style, technical virtuosity and mastery of solo performance continue to draw critical acclaim and respect from his peers.
Friedmanis at home playing classic jazz with the likes of Buddy DeFranco and Clark Terry, or avant-garde jazz with the youngest Turks. Collectors snap up his recordings in America, Europe and especially Japan, where he has a remarkably large and loyal fan base. His new trio is appearing in and around New York City and has recently toured Japan.


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Ts: Tim Armacost
http://www.timarmacost.com/
Growing up in Tokyo, Washington, and Los Angeles combined with Tim Armacost's lifetime of world traveling enhanced this multi-instrumentalist's absorption of cultural musics. Armacost started playing clarinet in Tokyo at age eight. By 16, he had moved to Washington and switched to playing tenor saxophone in big bands. At 18, he moved to L.A. and began developing his chops in numerous live settings with Bobby Bradford and Charlie Shoemake. Upon graduating magna cum laude from Ponoma College, he headed for Amsterdam and gigged consistently around Europe for seven years, teaching and recording. Continuing his travels, he moved to India and learned tabla and the tradition of Hindustani classical music, performing frequently with Indian jazz and classical musicians and playing Bombay's international jazz festival. In 1993, Armacost moved to New York, where he recorded his first session as a leader, Fire, on Concord. Live at Smalls was released next on Double Time, featuring trumpeter Tom Harrell. During this time, Armacost recorded and played with Kenny Barron, Roy Hargrove, David Murray Big Band, Maria Schneider Orchestra, and Randy Brecker, amongst others. Other diverse Armacost recordings feature the intercontinental jazz trio, a cooperative group featuring Joris Teepe on bass and Shingo Okudaira on drums. In 2000, another straight-ahead jazz date, The Wishing Well, was released on Double Time. ~ Al Campbell, Rovi

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B: Phil Palombi
http://www.philpalombi.com/
Grammy award winning bassist Phil Palombi is "one of the most sought after young bass players", according to Steely Dan tenor saxophonist and renowned jazz musician Walt Weiskopf. His performance and recording credits include such players as, Michael Brecker, Billy Hart, Joe Lovano, Dave Liebman, Etta Jones, Maynard Ferguson, Chris Potter, Rich Perry, Curtis Stigers, Toshiko Akiyoshi, Lew Tabackin, Chucho Valdes, Mark Turner, Eliot Zigmund, Don Friedman, and The Village Vanguard Orchestra to name a few. Upon moving to New York City in 1997, he immediately began working full time performing at many of the city�s jazz venues. Jazz wasn't the only music he was interested in however. Phil is also an accomplished electric bassist and performs regularly around the city in various funk, R & B, and Brazilian pop bands.
2011 marked the 50th anniversary of the death of bass legend Scott LaFaro, who Phil honors in his latest recording RE:Person I Knew - A Tribute to Scott LaFaro. The recording features the working trio of piano great Don Friedman and Eliot Zigmund. The special guest on the recording is LaFaro's 1925 Abraham Prescott bass- the bass that he used exclusively for the last four years of his life. Barrie Kolstein, the owner of the treasure, with the blessing of the LaFaro estate, granted Phil the honor of using the instrument for the recording as well as the weekend CD release concerts months later. This was a first for the instrument, having not been played professionally since LaFaro's last gig with Stan Getz in Newport a week before his tragic accident.
When Phil isn't busy working as one of NYC's first call bassists or booking his trio with Friedman and Zigmund, he is actively pursuing music with his co-lead trio Tri-Fi.
For five years prior, Palombi was the bassist for Concord recording artist Curtis Stigers. Backing Curtis took Phil to nearly every continent, performing over 100 dates a year. Playing that many gigs a year with the same band is a rarity these days- a fact that is not lost on Curtis's backing trio. In 2005, they formed the group Tri-Fi, released four CD's, and have garnished rave reviews by such publications as Playlist Magazine, All About Jazz, and The London Times.


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D: Tony Jefferson
http://www.myspace.com/tonyjeffersonmusic
After 20 years as a world class drummer on the jazz scene, Tony Jefferson has segued into the world of singing. His diverse experience as a drummer and his passion for woodwinds led him to explore musical realms that inform his approach to singing........................................ Some of Tony’s recent vocal performances have been: The Kitano Hotel in New York City, The Princeton Jazz Festival in New Jersey, Storm King Art Center, NY, The Dobbs Ferry Summer Music Festival, NY and the Hopper House in Nyack, NY. Tony has stepped out from behind the drums to sing as a guest vocalist at the Iridium, Smoke and the Blue Note in Manhattan. Tony has been recently highlighted as a guest singer in a concert tour in Germany and Austria with Cameron Brown, Sheila Jordan and Don Byron......................................................... “Not only is Tony a wonderful drummer, he is also a wonderful singer with a very original sound.” ~Sheila Jordan.......................................................................................................... “I've had the pleasure of listening to Tony Jefferson's vocal tracks, and I was thoroughly entertained with his effortless swing and attractive tone quality." ~Marion Cowings.................................................................................................................... EXCERPT FROM FILM REVIEW:Tony recorded the song Easy Street (composed by Billy Barber) for the film Oh My Love........................................................................................................................... Film Reviews: Oh My Love (2010) - By Duane L. Martin Posted on Friday, April 02, 2010 @ 00:05:00 Mountain Daylight Time by Duane....................................................................................................................... "The quality of the production was absolutely amazing, but two things made it particularly so. The first was the music. It had some slow, mellow piano piece playing at the beginning, and later on, while they were cleaning the bed, there was no dialogue, but there was a really beautiful, slow and jazzy type of a song with just incredible vocals that sounded like something you'd have heard in the 30's or 40's playing. Musical selection and the use thereof is extremely important in a film, and I couldn't begin to imagine how the musical selections or the use of the music at the appropriate times could have been any more flawlessly executed than it was in this film."

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